2020/07/28

コモン ポット 1000ml

在宅ワークを始めて3カ月。

テーブルにパソコンを開きお茶やコーヒーを飲みながら作業するのですがスグに喉が渇き、しょっちゅうキッチンへ。
会社ではこんなに飲んでいたかなぁ…と不思議です。
とにかく、このちょこちょこキッチンに行くのを何とかしたい!
そこで思いがけず役立っているのが、かれこれ数年使っている1リットルのポットです。


皆さんはどんな大きさのポットを使ってらっしゃいますか?
これから購入することを考えている方や小さなポットをお使いの方には、声を大にして言いたいです。「ポットは1リットル!!」

そもそも私が1リットルも入る大きなポットを買ったのは、家に友人を数人招いた時に小さなポットで何度も紅茶を作り、出すまでに時間がかかったことがきっかけでした。
それまでは必要を感じていなかったのですが、もし大きなポットがあれば、毎朝家族に温かいお茶を出すときも一気に作れます。
(夏はお鍋で麦茶を作って冷蔵庫で冷やしていますが、他の3シーズンは温かいお茶を飲みたいです。)

購入した結果、感想は「1リットルのポットを買って本当によかった~(泣)」です。
朝に1度ポットにたっぷりのお茶を作っておけば、家族3人分注いでもまだポットに残っています。テーブルに置いて「お替わりは各自入れてね」システムにして、忙しい朝に一役買ってくれます。
友達を数人招いた時に紅茶を入れる時はもちろん、在宅ワークでも活躍。
仕事始めに1度作ってマグカップと一緒にパソコンの横に置いておけば、 ちょこちょこキッチンに立つことなく夕方にちょうど飲み切ります。
朝は温かいお茶を飲み、昼頃暑い時にはダブルウォールのコップに氷を入れて注いで飲みます。
だから「ポットは1リットル!!」なのです。(大は小をかねますし!) 

そんな我が家の1リットルポットですが、
なんとなく探し始めた当時驚いたのは、1リットル入るポットがなかなか無いことでした 本格的で値段が高かったり、デザインが優雅すぎて他の食器に合わなかったり、お手入れが大変そうだったり。
お手頃価格でシンプルがいい。でもシンプル過ぎてもつまらない…。 

ヨシッと本腰入れて探した条件は、
・1リットルはたっぷりと入るサイズ
・シンプルで飽きない、可愛すぎない北欧デザイン
・洗いやすさ

そこで見つけたのが、波佐見焼の「Common」でした。 


大前提の「1リットル」は条件クリア。
波佐見焼なので北欧のものではありませんがコロンと可愛らしく、でもシンプルで可愛すぎない絶妙なデザイン。
それに、カラーを見てください。
どれもちょっと変わった色で素敵だと思いませんか…♪


洗いやすさもバッチリです。
蓋をとると私のこぶしが入る大きさ(直径約7センチ)なので、中までスポンジで綺麗に洗えます。
茶こしはステンレスに小さな穴をパンチングしたものなので、これまた洗いやすい。
食洗機OKなのも嬉しい!


ほぼ即決でした。
ただ、カラーだけは本当に悩みました~!!
飽きないという意味ではホワイト?
でも、シンプルなのに可愛いのはこのカラーのおかげなのかな。
いや、1リットルのポットってまぁまぁ大きいから無難なグレーにする?
(直径約12cm、注ぎ口・持ち手を含めると約20.5cm、蓋までの高さ約13.5cm)

ただ、グレー好きな私には生意気にもグレーの色味にこだわりがありまして…
グレーって案外難しい色だと思いませんか…?
結局悩んで悩んでグレーを選択。
届いたポットは思っていたより色が薄めで、暖色系のライトの下ではうっすらと緑がかったグレーに見えました。
私の求めていたグレーとは違うかも!?と思ったのですが、使ってみると愛着が湧くものですね。昼の光の下では青がかったグレーにも見え、その変化も楽しく今はこのグレーも悪くないなと思っています♪(すみません、グレー好きなもので話が長くなりました…!)
それに、Commonシリーズはお皿やコップのラインが豊富なんです!
揃えるならコップやお皿をイエローやネイビーにするのも素敵…
それならポットはグレーにしてやっぱりよかったです♪


そして最後に、ポットを探していて思いがけず出会った波佐見焼。
調べてみると、長崎県波佐見町で約400年前に生まれ、一般向けとして使われる、とても丈夫な食器として作られていたそうです。
それが時代を経て、現代の食卓にもぴったりなデザイン・カラーが登場したのですね。
小学生のいる我が家でも安心して使うことができるお洒落な1リットルポットは、この文章を書いている今も私のそばで大活躍してくれています! 

1リットルポットが気になった方は、ぜひ波佐見焼の「Common」をチェックしてみてください♪ 


流通・ねむり姫

ABCかうも。の流通担当。
商品を倉庫からお客様の元へスムーズにお届けする一端を担っています。
勤務時間が不規則な旦那ともうすぐ小学生の娘との3人家族。
生活リズムの違う3人が心地よく過ごせる方法を考え、日々奮闘中。