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プロの料理人から主婦の
方まで愛される
暮らしの道具

親子で守る京の金網細工

創業昭和8年。京都御所から南に延びる堺町通に、「辻和金網」は手編みの金網細工のお店として誕生しました。

初代の辻和三郎さんがはじめたこのお店は、現在は孫である3代目の辻泰宏さん(50歳)と息子である2代目の辻善夫さん(82歳)の親子が職人技を今も変わることなく守り続けています。

お店にはたくさんの暮らしの道具が並び、その横には職人のお2人が作業している姿を見ることが出来ます。
ひとつひとつ丁寧に作られているからこそ辻和金網の暮らしの道具がたくさんの方に愛されているのです。

職人歴65年の匠の技とは

3代目泰宏さんは職人歴28年。
さらに2代目の善夫さんは職人歴65年。
機械生産の波が来た時も、手作りにこだわってきたことが現在に至っても仕事を続けられている秘訣だとか。

この仕事は、手の感覚だけで均等に穴を作って編むため、目を合わせるのが大変で集中力も必要だと泰宏さんは語ります。

編み目の大きさを変えて模様を作るデザイン性の高さも人気のひとつ。
さらに“銅”と“ステンレス”の金網細工にはそれぞれ特長があります。
銅は、やわらかくてあたたかみがあり、経年変化で独特の風味が出る。
ステンレスは、かたくて丈夫なのが特長です。 ぜひお好みでお好きな方をお選びください。

手仕事を感じる暮らしの道具

辻和金網の作る暮らしの道具は、プロの料理人から主婦の方まで、さらには海外まで幅広い方に愛されています。

外はカリっと中はふんわり焼ける焼網
辻和金網の焼網には、たくさんの方が使いやすいように長方形・正方形・小サイズがあり、さらに持ち手付き、足付きなど使う人のことを考えて作られています。

外はカリッと中はふんわり、直火ならではの焼き上がり。
お魚やお野菜、お餅はもちろん、パンを焼くのに使うファンもたくさんいます。
バターがとろりと溶け、いつもよりパンが美味しくなること間違いなしです。

コーヒーの旨味をしっかり抽出するドリッパー
和モダンなデザインが穏やかなブレイクタイムを演出する手編みのコーヒードリッパー。
円すい形なので注がれたお湯が中心に向かって流れ、コーヒー粉に触れる時間が長くなるためコーヒーの旨味をしっかり抽出できます。
コーヒー好きの方にはオススメの逸品です。

みなさまに使いこんでもらえるように

上質な暮らしの道具を手作業で作っている辻和金網。
“みなさまに使いこんで頂けるように、使ってもらえたら嬉しいです”と語る、泰宏さん。

機械の大量生産では決してマネできない「雅」があり、手編みひとつひとつには、そんな泰宏さんと善夫さんの思いがたくさん詰まっています。

温かみのある金網の焼網とコーヒードリッパー。
毎日の暮らしが少しでもホッとできますように。
そんな思いでたくさんの方に使って頂きたい逸品です。

辻和金網京都

料亭のプロから一般家庭に愛される暮らしの道具を作る辻和金網。
ひとつひとつ手作りにこだわって製造・販売している。

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