純銅おろし

ふわふわ極上の大根おろしラクにおろせる匠の逸品

金属産地の新潟県燕市の
老舗メーカー

新潟県にある越後平野のほぼ中央、新潟市と長岡市の中間に位置する燕市。
江戸時代の初期に農家の副業として始められた和釘づくりから銅器やキセル、ヤスリ、そして矢立の製造技術が伝えられ、優れた技と創造性あふれる製品が 数多く産み出された街です。
燕市で生まれた「江戸時代の匠たち」の技は、現在では金属洋食器・金属ハウスウェアに確実に生かされ、世界に認められる金属加工の産地となりました。

そんな燕市にある新光金属株式会社は、金属加工で有名な老舗メーカー。
性能や使いやすさにこだわった調理器具や生活用品の銅製品を製造して58年、海外、国内を問わず業界では超一流の評価を得ています。

新潟県燕市の街や風景
彫金歴40年の大ベテラン渡邊さんの作業の様子と手作り純銅おろし器の写真

職人の手仕事目立て

大根おろしがもっと美味しくなる職人の手作り純銅おろし器。
銅板から丸抜き→丸抜き材を成形→鎚目入れ→下磨き→めっき→仕上げ磨きを行い、器が完成していきます。
職人技が感じられるのが「目立て」という作業。これは職人がひとつひとつ鎚とタガネでひと目ずつ手で立ていくこと。この目立てが出来る彫金師はなんと燕市で数人だけ、こちらの新光金属には2人しかいません。

彫金歴40年の大ベテラン渡邊正義さん(63歳)。
高校卒業を機に職人の道へ。地元燕市で仕事をしたいと思っていた渡邊さんは、お父さんから手に職をつけることのアドバイスをもらい、彫金師親方へ従事、彫金師の道へ進み今に至ります。

軽い力でおろせて
口あたりまろやか

この仕事の匠の技は、目の大きさや角度を考えながら刃を起こし、ひと目ひと目同じように立て続ける事が大変だとか。

職人が立てた目は一見きれいに揃って見えますが、目ひとつひとつの間隔や高さを不揃いに微調整するのが匠の技。
そうすることでおろす度にさまざまな面があたり、向きを変えることなく軽い力でおろすことができます。
またすり潰すのではなく鋭利な刃で繊維をたち切るため、口当りまろやかな大根おろしが出来るのです。

『この仕事をしていて嬉しいことは、皆さんに使って頂けることが嬉しい。大変な大根おろしもスムーズにできますので、 色々な料理や食材に使用して頂けたら 嬉しいです。』と渡邊さんは語ります。

純銅おろし器で大根をおろしている様子と渡邊さんの作業の様子
ふわふわな大根おろし

ふわふわな大根おろしを
ご家庭で

プロの料理人も愛用する純銅おろし器。
切れ味がよく軽い力でおろせます。
おろしながらにしてそのサイドの穴から受け皿へと流れ落ち、おろし部分を外せばそのまま食卓へ。
大根だけでなく山芋、しょうが、にんじん、タマネギ、レモンなど色々な食材が簡単におろせるのが嬉しいポイントです。

淡雪のようにふわっふわな大根おろし。
機械にはできない繊細な匠の技である純銅おろし器を、ぜひご家庭で感じて頂きたいです。

新光金属株式会社 新潟県アイコン

金属加工で有名な老舗メーカー。性能と使いやすさにこだわった調理器具等の銅製品を作っている。経済産業大臣賞、グッドデザイン賞等数々の受賞経歴を持つ。
住所:新潟県燕市杣木1961-16

純銅おろし器
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